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ファスティングの詳しい内容や効果的な方法

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無理せず早く痩せたいあなたに。ファスティングのこと、詳しくご紹介します

「ファスティング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

健康的に痩せたい方、身体のデトックスをしたい方などにいま、注目を浴びている健康法のことです。

ダイエットというと、断食などストイックな食事制限を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、ファスティングは極端なことをして体に害を与えるよりも健康的に痩せるという意味合いの強いものです。
実際、ファスティングを実践している方の中にはダイエットを目的としない方も大勢います。

そんなファスティングとは、いったいどんなものなのでしょうか。
今回は、詳しい内容や効果的な方法についてご説明します。

ファスティングの詳しい内容や効果的な方法

 
 

そもそもファスティングって何のこと?

ファスティング=断食です

「ファスティング」とは聞きなれない言葉ですが、これは英語の“fast”、つまり断食、絶食の名詞形のことです。

海外においては絶大な人気を誇り、なんとドイツでは「ファスティングをしても完治しない病は、何をしても治らない」とまで言われるほど人々に信頼を置かれている健康法です。

どんな効果があるの?

現代に生きる人々は、普通に暮らしていても身体の中に有害物質を溜め込みやすくなっています。

しかし、断食をすることによって内臓を休ませ、身体に溜め込まれた有害物質を排出しやすくすることで、本来の元気を取り戻すことができるようになるのです。

断食をして「はい、おしまい」ではない

ファスティング=断食というと、ある時一切食事を絶って、ある期間が来たら終了、ということを思い浮かべるかもしれません。

しかし実際は全く違います。
きちんとした準備期間を経て、実際に固形物を食べない期間に入り、それがすんだら回復の期間というものをきちんと設けるのです。

準備期間、回復期間には少量ながら、身体に負担にならない程度の食べ物をきちんと摂取します。

こんな人はやめた方がいい

さて、食事を絶つ行為は、誰にでもできるというわけではありません。
断食というのは、想像以上にエネルギーを消費する行為です。
そのため、身体の状態によっては、避けた方がいい人も当然出てきます。

基本的には

・60歳を過ぎている人、または16歳に満たない人
・妊娠中、または生理中の女性
・体調不良を抱えている人

は避けるべきです。

60歳以上の方は体力がもたない可能性がありますし、また16歳以下の未発達な子供が断食をすると将来の成長を阻害する恐れがあります。
妊娠中の方は断食などもってのほかであるのは言うまでもありませんし、また生理中の方も体調不良の方も栄養をしっかり摂らなければいけないことは変わりません。

これ以外の方、例えば普段は健康でも薬を服用している方などは医師に相談してから取り組むかどうかを判断してください。

 
 

ファスティングでこんな効果が期待できる!

新陳代謝が上がる

ファスティングをすると、普段活発に働いている内臓を休めることができます。
するとどういうことが起こるかというと、それまで消化に回されていたエネルギーが、傷ついた細胞の修復や再生に回ることになり、一気に身体の新陳代謝が高まります。

代謝が活発になると、いったん痩せた体型を維持したり、また体重を維持することが可能になります。
ダイエット効果が続かないといって嘆いている人は大勢いますが、ファスティングをするとせっかく痩せた体型や体重を維持することができるのです。

有害物質が排出され免疫が上がる

既にふれましたが、私たちの身体は日々の生活の中で、多くの有害物質を溜め込んでいます。
化学物質や重金属などの有害物質が溜まると、太りやすくなったり健康を損なったり、様々な問題が起こります。

ファスティングをするとそれら有害物質が排出されて、身体が整えられます。
すると体の免疫力もあがり、健康的な体質に変化することができるのです。
花粉症などのアレルギーに悩んでいる方には、ファスティングがおすすめです。

内臓を休めることができる

一日三食を食べることに何の疑問もなく、ただ漫然と食べている人は大勢います。
さらにその上、おやつの時間にはしっかり甘いものを食べる…などという食生活をしていたら、内臓は疲労するばかりです。

ファスティングをして、きちんと内臓を休めることは長い目で健康を考える上でとても大切です。

 
 

ファスティングの正しい方法を知ろう

ファスティングの一般的なやり方

ファスティングにはいろいろなやり方があります。
ここでは、一般的なやり方についてご説明しますので、初めてファスティングに取り組む方はぜひここからスタートしてみてください。

準備期

ファスティングに入る前の1日、身体を慣らすために食事を整える必要があります。
あまり多く食べないようにし、食事の内容も野菜や玄米などを積極的に摂るようにします。
これは、明日から始まるファスティングに備えて腸をきれいにしておくためです。

本断食期

さて、いよいよ本断食に入りますが、これは3日から6日程度の期間続きます。
この間口にしてよいものは水分、そして酵素ドリンクだけです。
人によって最適な断食期間は異なりますが、ここでは6日間を推奨しています。

回復食期

断食期間が過ぎたら、回復期を5日程度設けます。
この期間は、なるべく内臓に優しく、消化がしやすいものを食べるようにしてください。

この時期、いきなり高カロリーのものを食べてしまうと、リバウンドしてしまう可能性があります。
どんなに食べたくとも、食べ過ぎたり、カロリーの高いものは控えるようにしましょう。
まだ食べられる、と思っても、腹6分目くらいに抑えることが大事です。

前後の食事に気を付けたいこと

ファスティングの前後の食事について、気を付けたいことがあります。
効果をより上げるために、以下の食べ物を摂らないように注意してください。

・お肉や魚などの動物性食品。
・揚げ物やマヨネーズ、ナッツ類などの脂もの。お菓子も同様。
・紅茶やコーヒーなど、カフェインを含む飲み物。
・熱帯産の果物。また、それらで作られたジュース。
・パスタやパン、クッキーなどの小麦粉で作られた食べ物。
・白砂糖を使った食べ物。
・お酒。

また、喫煙者の方は、タバコも是非控えるようにしてください。
タバコは身体に負担をかけ、ファスティングの前後に吸うことは推奨できません。

酵素ドリンクにこだわろう

ファスティングの期間中は、水か酵素ドリンクしか口にできないということはすでにご紹介しました。

期間中お世話になるのですから、酵素ドリンクの品質には少々こだわってみましょう。
いろいろな種類がありますが、できたら無添加で砂糖不使用のもの、または糖分の低いものがおすすめです。
加水率の低いものも良いでしょう。

安い酵素ドリンクが売られているとついつい買ってしまいたくなりますが、安いものには酵素が余り含まれていなかったり、品質が良くないものが多いものです。
多少お金がかかっても、品質の良いものを求めるようにしましょう。

普通に暮らしていてもファスティングができる

ご紹介したファスティングの方法は、期間を定めて集中的に行う方法です。
しかし、工夫すれば日常生活の中でファスティングを取り入れることは十分にできます。

例えば、就寝4時間前には食事を終え、以後一切口にしないとか、睡眠時間を含めて半日程度は食べ物を口にしない、などと言ったやり方です。
いずれの方法も毎日行えば、デトックス効果も上がり健康的な体質に変化することができます。

ただ、これは気長に効果が出るのを待つもので、やはり即効性を求めるならば短期間に集中して断食期間を設けることがおすすめです。

 
 

まとめ

「食事を全くとらない」というと、なかなかファスティングに挑戦する勇気の出ない方も多いのではないかと思います。
やはり、食事をしないというとストイックなイメージがぬぐえず、しり込みしてしまうもの。

もし、心理的なハードルを下げたいなら、まずは休日に一日だけファスティングを実行してみてはいかがでしょうか。
一日だけなら、案外何ということもなくできてしまうかもしれませんし、もししんどかったとしても休日ならば問題ありません。

ファスティングは厳密に何日食事を摂らない、と決まっているわけではなく、それぞれの身体や生活スタイルに合わせてファスティング期間を決められるのが大きな魅力です。

いきなり最初から大きな目標を掲げず、一日だけからスタートして、徐々に期間を延ばしていくことも可能なのです。
ぜひ自分に合う方法を見つけて、楽しみながらファスティングをしてみてくださいね。

 
 

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