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辛いむくみ、何とかしたい!下半身がむくむ原因って何?

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辛いむくみを何とかしたいなら、まずは原因を知ることから。下半身のむくみの原因はこちらです。

下半身 むくみ 原因

朝は足がすっきりしていたのに、夕方になるとすっかりむくんで靴を履いているのも辛い・・・こんな経験、誰しもよくあると思います。

足が張ってだるくなるだけでなく、体調が悪くなることもあり、むくみはなかなかに厄介なものです。
しかも、男性より女性の方にむくみの症状は出やすく、ほとんどの女性がむくみの辛さを経験しているという調査もあります。

あまりにも頻繁にむくみが起こると「ああ、またか」なんてつい見過ごしてしまいがちですが、これはよくありません。
実は身体の重大な変化を表していることもあるからです。
むくみをずっと放置していたら、ある日大きな病気が見つかった・・・なんて事になったら怖いですよね。

そこで、下半身がむくむ原因をしっかり押さえ、自分の身体を一度、徹底的に振り返ってみましょう。
深刻なことになる前に、身体のケアをしっかり行い対処していきましょう。

 
 

そもそもなぜ、むくみは起こるのか

多くの人が経験するむくみの症状。
でも、そもそもどうしてむくみは起こるのでしょうか。
そのカギは、細胞と細胞の間にある水分のバランスにありました。

細胞間にある水分のことを、「間質液」といいます。

人間の身体はほとんどが水分でできているとお聞きになったことがあると思いますが、このうち約3分の1ほどは細胞の外側に存在するもので、さらにそのうち8割ほどが間質液と呼ばれています。

どのようにしてこの間質液がバランスよく保たれているかというと、血管に空いた小さな穴から、必要なだけの水分が出たり入ったりすることによって調整されているからです。
このバランスが崩れ、間質液が必要以上に増えるとむくみが起こります。

 
 

筋力不足がむくみの原因

女性は男性より全身の筋肉量が少ないものですが、ここにもむくみを招く大きな原因があります。
下半身を循環する血液は、ふくらはぎに十分な筋肉があればスムーズに上半身へ戻されていきます。
しかし筋肉量が不足しているとこの流れが滞り、血液や水分が下半身に留まりやすくなり、結果的にむくみへとつながるのです。
年齢を重ねると、どうしても筋肉量は減っていくほか、ダイエットをしている人も筋力が低下する傾向があります。
心当たりがあったら、今すぐふくらはぎや太ももなどの下半身の筋力をつけることを心がけましょう。
下半身に十分な筋肉量があることが、むくみを防ぐためにとても大事なことなのです。

 
 

ずっと同じ姿勢でいるのも良くない

仕事などでずっと同じ姿勢をとっていることもよくありません。
座りっぱなしにせよ、立ちっぱなしにせよ、長時間同じ姿勢でいることは体液の循環を滞らせます。
また、あまりにも身体の動きが少ないと、筋力が低下することにもつながります。

 
 

身体の冷えと血流不足にもご注意

女性で冷え性の悩みを抱える人は本当に多いものですが、身体の冷えもまたむくみの大きな原因です。
血流が悪くなり、また筋肉も固く委縮しがちになるので、身体中の体液の循環が悪くなるためです。

身体の冷えは放っておくと健康の悪化に結び付きます。
積極的に身体を温める習慣をぜひ身につけましょう。
きちんとした食生活をすることを心がけ、栄養が不足しないよう気を付けることも大事です。

 
 

過剰な塩分はこんなに怖い

今の日本人は、厚生労働省が提唱する理想の塩摂取量よりも過剰に塩分を摂っている、という話をお聞きになったことがあるかと思います。

人はストレスを感じたりすると、ついつい薄味より濃い味付けを好んでしまうものですが、塩分の過剰摂取が慢性的になると、むくみだけでなくいろいろな病気を招いてしまいます。
塩分が必要以上に体内に増えると、血中の水分量が増えてむくみにつながりますが、それだけでなく胃がんや尿路結石、腎臓病などの大病に結び付く危険もあります。

日ごろ、濃い味付けを好んでいる自覚のある方は、少しでも薄味に慣れる努力が必要です。
濃い味付けはむくみだけでなく、将来怖い病気を招く危険のあることを覚えておく必要があります。

 
 

歪んだ骨盤も様々な影響を与える

日ごろ、ついつい猫背になってしまったり、椅子に座っていて足を組んでしまうことはよくあるものです。
しかしちょっとした悪い姿勢の積み重ねが骨盤を歪ませてしまいます。

骨盤が歪むと、その周囲の血液などの流れが阻害され、老廃物を溜め込みやすくなるほか、身体のバランスが歪んで歩き方も悪くなり、やがては筋肉のバランスにも悪影響を与えます。

また、怖いのはむくみを引き起こすだけでなく、他にも身体に悪い影響を及ぼしかねないことです。
骨盤のゆがみを放置するとやがて肩こりや腰痛、生理不順などを引き起こします。
また骨盤は、卵巣や子宮などの臓器を抱え込んでいますが、これらの臓器にも悪影響を与え、病気を引き起こすこともあります。

悪い姿勢をとるということを、くれぐれも軽く見てはいけません。
日ごろから正しい姿勢を摂ることを心がけることはもちろん、ストレッチなどをして歪んだ骨盤を矯正していきましょう。

 
 

まさかと思ったら・・・実は病気が隠れていることも

むくみは些細なことと考えてしまいがちですが、実は大きな病気が隠れているということも十分にあり得ます。

少しでもおかしいと思ったら、直ちに病院で診察を受けることが大事です。
以下にむくみを引き起こす病気をご紹介しますので、参考にしてみてください。

肝臓の機能低下

人間の血液は「アルブミン」という成分の働きにより、濃さが一定に保たれるようになっています。
しかし肝臓の機能が悪くなると、このアルブミンの量が減ってしまうのです。
こうなると血液の中に含まれる水分が漏れ出してしまい、むくみの原因となります。

「沈黙の臓器」とも呼ばれる肝臓ですが、病気になってもなかなか自覚症状が出ず、気が付いたときには手遅れになっていることもあるので注意が必要です。

顔などのむくみも出やすい腎臓の機能低下

足だけでなく、顔などにむくみが出ることもある人は、腎臓の機能低下に注意が必要です。

腎臓の機能が低下すると、身体の水分を濾過して余計な水分を体外に排出する動きが妨げられるので、身体のあちこちがむくむ原因となるのです。

むくみ以外の症状も出る心不全

むくみのほか、息切れ、動機などの症状を伴う心不全も怖いものです。

心臓が正常なら、そこから送り出される血液は滞りなく体内を巡ることができますが、心臓の機能が弱まると血液の流れが悪くなります。
身体の中で、心臓からより遠い下半身はより血液や水分が滞りやすくなります。

静脈が足に浮き出る、下肢静脈瘤

足にボコボコと静脈が浮き出ているのを見たことがある人もいるかと思いますが、その症状は「下肢静脈瘤」と呼ばれています。
静脈が浮き出るほか、片方の足だけにむくみが見られる場合もそうです。

どうしてこういう症状が出るのかというと、血液の逆流を防ぐ静脈の弁が何かの理由で閉じなくなったことが原因です。

こうなると血液が逆流し、身体の末端部分の方に向かってしまい、上記のような症状を引き起こすのです。

 
 

たかがむくみと侮るなかれ。美容のため健康のため、きちんと対処しよう!

いかがでしたか?
むくみというと、足が太くなったりついつい外見のことばかり気にしてしまいがちです。
しかしご紹介してきたように、むくみは実は怖い病気のサインである可能性もあります。

むくみなんてよくあること・・・と軽く考えずに、きちんと対処することが大切です。

美容のため、そしてひいては健康のため、しっかり対処して快適な生活を送りましょう。

 
 

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